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いのちをつなぐ

 和歌山市では、年間70人前後の方が何らかの問題を抱え、自ら命を絶たれているそうです。 
 自殺防止対策の一環として、「命の尊さ・人とのつながりの大切さ」が伝わるポスター作品の募集があり、2年生が制作した作品を紹介します。

2E22 築地新彩乃
優秀賞(高校の部) 2年 築地新彩乃

2E05沖見保笑
佳作 2年 沖見保笑

2e03 印束歩音 いのちをつなぐ
佳作 2年 印束歩音

ありがとうございました

 11日から14日までの4日間、卒展・市高展会場に多くのお客様がご来場くださいました。
毎年のことですが、前日まで作品が完成していない者がいたり、展示作業に必要なものを忘れて来たりと、展示が終わるまではハラハラし通しでしたが、多くの方々の支えもあって、何とか3年生38名全員の作品を展示することができました。

卒展2018

 作品、展示、会場の案内にも至らない点は多々あったとは思いますが、それでも、生徒たちは、今できる最大限の力を発揮し、この作品展を作り上げました。多くのお客様から温かいお言葉をいただき、生徒ともども感謝しております。
どうもありがとうございました。

和歌山市障害の理解・啓発ポスター 表彰式

障害の理解・啓発 表彰

 3年生が2学期に取り組んだ、和歌山市障害の理解・啓発ポスターコンクールの表彰式が、和歌山市役所市長室で行われました。

 受賞者は以下の通りです。


「ヘルプマーク部門」
最優秀作品               優秀作品
ヘルプマーク
        北村芽久               嶋村春花


「視覚障害者への配慮部門」
最優秀作品               優秀作品
視覚障害者への配慮
        夏木 尚               中野里菜

 表彰式には残念ながら都合で1名欠席でしたが、出席した三名には尾花市長より賞状が授与され、また、作品について言葉をかけて頂きました。今回のコンクールへの参加は、生徒たちにとって障害をもつ人のことを考える機会となりました。また、これらの作品によって、人々が関心をもって、障害への理解を進めるきっかけとなり、思いやりの輪が広がってほしいです。

 緊張した表彰式の後、生徒たちはまた学校に戻り、卒展準備のため補習に。
卒展まで、後わずか。寒さに負けず、頑張りましょう。

平成30年度卒業制作展・市高展のご案内

日程:平成31年1月11日(金)~14日(月)
    9:30~16:30

   (入場は16:00頃までにお願いします。)
場所:和歌山市民会館 展示室・市民ホール

nagase miu
DMデザイン 長瀨 海夕

 卒業制作展まで、あと一か月ほどになりました。
今年度は、「 家 ―見えないそのカタチ― 」というテーマで、自分たちや周囲の人々が抱える家族や家、居場所、コミュニティーなどに関する問題や考え、思いを表現した作品をただいま鋭意制作中です。会場で作品に込められた生徒たちのメッセージを感じ取っていただければ幸いです。

 また、「総合的な学習の時間」には「Ichiko Life」というタイトルで、これまで学んできたillustratorとPhotoshopの技術を生かしての市高PRのフライヤーの制作と、初めて映像編集アプリにも挑戦し、イメージ映像の制作に取り組んでみました。1分の映像が11グループ分になっており、ちょっとお時間とらせてしまいますが、できれば全部ご覧ください。

 デザイン表現科1、2年生の作品と、市高展として、写真部、書道部、美術部の作品も例年通り展示しておりますので、こちらも併せてよろしくお願いいたします。

今年度は、会場が市民会館になっていますので、
ご注意ください。






第35回植物画コンクール

1年生の2学期に取り組んだ小野田希音さんの植物画が、国立科学博物館主催 第35回植物画コンクールにおいて準佳作に入選しました。
2年 小野田希音「デュランタ タカラヅカ」
植物画小野田