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2014年08月

君の本物に出合えただろうか?

「君の本物に出合えるだろうか?」と銘うって、今年も行ってまいりました、東京弾丸アートツアー。和歌山駅前朝7時集合、バスに乗ること9時間、夕方4時に「ジブリ美術館到着」閉館まで見学した後、横浜に移動、桜木町駅前に宿泊。次の日は朝10時から横浜トリエンナーレを2時まで見学し、東京へ移動、国立新美術館で「オルセー美術館展」を鑑賞し、三菱一号館美術館で「ヴァロットン展」を鑑賞し、東京スカイツリーで東京の美しい夜景を見学し、一路和歌山へ。和歌山到着は朝の6時。ことしもまた、アニメ、コンテンポラリーアート、近代絵画とバラエティに富んだツアーとなりました。参加者23名。さて、「ああ、これは良い。こんな作品作りたい。こんな作品、家に飾りたい」という作品に出合えたでしょうか?

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お勧めは「ヴァロットン展」。スイス生まれの20世紀末に活躍した画家・イラストレーター。日本での大きな回顧展はこれが初めてで、見ごたえのある展覧会でした。特に、木版画は白と黒のハーモニーも美しく、斬新なテーマと構図に魅了されます。(K)

大学を知る

7月の補習期間中、各学年それぞれ、大学との連携授業や取材活動の取り組みを行いました。1年生は神戸芸術工科大学のプロダクトデザイン学科主任・教授の向井昌幸氏をお迎えして、デザインの基礎的な概論をお話ししていただき、2年生も成安造形大学のイラストレーション領域準教授、小田隆氏をお迎えし、美術解剖学の基礎と実践を学習させていただきました。これらの取り組み、2学期にはこちらから大学におじゃまし、実習課題に取り組む予定です。また、3年生は、和歌山大学広報のお力添えで、総合学習の取り組みである情報誌「ええとこ」の取材をさせていただきました。3年生は、この取材で得た情報をもとに情報誌を2学期に制作します。

1年生 階段教室にて
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2年生 人の骨格を知る
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3年生 取材の様子
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