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2018年04月

民族学博物館

太陽の塔

 4月26日、吹田にある国立民族学博物館に遠足に行きました。

 現在開催中の、開館40周年記念特別展「太陽の塔からみんぱくへ― 70年万博収集資料」と本館展示を鑑賞。世界各国から集められた資料は、「美術作品」ではないのですが、強い思いを込めて作られていたり、見事な工夫がなされており、人間にとっての装飾や創作といったことの意味を改めて考えさせられました。ピカソをはじめとする多くの芸術家が、異国の文化から刺激を受けて作品を制作してきたことは有名ですが、デザイン表現科の生徒たちも作品制作のヒントになるような刺激を得られたのではないでしょうか。

民博