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2018年08月

暑い夏の日、美術館での半日

7月最後の日、和歌山県立近代美術館で1年生と2年生の校外学習を行いました。
夏の特別企画「なつやすみの美術館」も今年で8回目。今年のテーマは「タイムトラベル」

形のない”時間”というものをどう表現するのか、タイムマシンと言って思い浮かべる形は?
学芸員さんのレクチャーの後、早速ワークシートを片手にタイムトラベルのスタートです。

2018_07_31近代美術館

同じ作品を見ても、「心の複雑さが表れている」「線の組み合わせが時間を表している」という意見があれば「説明されてもわからない」「誰でも描けそう」という意見あり、また別の作品では「模様が面白い」「深い意味がありそう」に対して「これがアートとは思えない」「手作り感がない」という厳しい意見も。
感想の中に”レディメイド”なんて単語が登場するのも、普段から美術に関する勉強をしているデザイン表現科の生徒ならではだなあと思いました。

ワークショップはではタイムトラベル ラボという企画で、「タイムトラベル、なにで行く?」をテーマにそれぞれ思い思いの造形を楽しみました。