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2018年10月

嵐山で観光デザインを学ぶ

1年生、神戸芸術工科大学に続いて、京都・嵐山にある嵯峨美術大学・短期大学での学校訪問、体験学習を実施しました。通称・嵯峨美はデザイン学科に観光デザイン領域という、観光という視点から、より良い地域社会につながるデザインを考え広めていく、という領域があります。今回のワークショップはこの領域で教鞭をとっておられる河野隼也先生指導で、「SNSでウケる和歌山の新観光コンテンツを考える」というテーマでのグループワーク。1年生にとっては少し難しい課題ではありましたが、スマホ片手に情報収集、アイデア討論、発表と、それぞれのグループが自分たちの考えるコンテンツを披露できました。

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