FC2ブログ

なつやすみの美術館 6 「きろく と きおく」

和歌山県立美術館では、夏休みのこの時期に合わせて、児童生徒にも美術の素晴らしさを体験してもらおうと、企画展を開催し6回目を迎えました。今年のテーマは「記録と記憶」と題して行われています。美術の役割の一端には「美しいもの作って人々の心を潤す」、という役目がありますが、一方「その時を記録する」という役目もあります。記録するというと写真や文章などを思い浮かべますが、「絵画」も「彫刻」などの造形的表現も同じような役割があります。また、人の記憶のなかにあるモノを呼び起こす役目もあります。この展覧会はそのような役割のある美術表現の様々を鑑賞することができます。1、2年生達はこの展覧会を鑑賞して、何を「きおく」し、ワークシートに何を「きろく」したのでしょう。

20160721.jpg